2015年02月13日

辛くなくてもおいしくて栄養たっぷりの韓国料理。

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 流行っていたインフルエンザももうそろそろ終息に向かっていると思われます。
この頃は暖かくなったと思えば、また寒くなったりと、寒暖の変化が大きいですね。
風邪も引きやすくなりますので、油断をしないようにしてくださいね。

 2月は、コンナムルパプ、そう、もやし炊き込みごはんとプゴクク(明太スープ)、
小松菜キムチ、コチュジャンでした。
2年前にも登場していますが、どれも栄養豊富な人気メニューです。

 コンナムルパプは、豆もやしのサクサク感がいいですね。
豆と茎の部分の柔らかさを合わせるのがおいしさのコツです。
できるまでフタを開けず、においで出来上がりを感じます。
途中でフタを開けると味が変わるのです。難しそうですが、そうでもありません。

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 プゴククは明太スープですが、淡白な白身さかなは韓国人の好み。
この魚、以前は韓国の北の方でよく採れたものですが、
温暖化の影響で徐々にオホーツク海のほうまで行かないと採れなくなってきているようです。
日本もそうですが、温暖化により伝統的な食べ物が影響を受けるのって嫌ですね。
コンナムルパプもプゴククも辛くなく素材のうまみが感じられるおいしい料理ですね。

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 小松菜のキムチは、青野菜のキムチとしてなかなか人気があります。独特の味が時たま食べたくなるのです。
 

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 コチュジャンは、韓国の調味料から外すことのできないものですね。
でも今では韓国でも自分で作る人は少なくなりました。
買って食べるのが当たり前になってしまっています。
日本でも味噌がそんな感じですね。
しかし簡単ではありませんが、手作りできます。
慣れればそんなに難しくはありません。
自分で作ったコチュジャンはまた格別な味がしますよ。

 
 もうそろそろ大阪城の梅林がきれいな梅花と香りで人々を楽しませることでしょう。
皆さん、季節を楽しみましょう。美しい自然を見て、おいしくて体にいいものを食べましょう。


 
posted by kimyumi at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 金裕美韓国料理教室 | 更新情報をチェックする
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